流産後の妻にかける言葉は?

流産後の妻にかける言葉は何がいいのか・・・

はっきり言って、言葉は要りません。

流産は大変辛いものです。

折角宿った大切な命なので、とても悲しいことなのです。

その子の親は、妻だけでなく、夫もです。

そのため、夫も辛いと思いますが、流産を経験する女性と男性とでは、全然違います。

そんな悲しみに暮れている妻に、何か言葉をかけたい。

でも、なんて言葉をかけていいのか分からない、と悩む男性がいますが、言葉なんて要らないんです。

何が必要なのかというと、妻を支えてあげる、一緒に悲しみを共有することが必要なんです。

「次がある」「また頑張ろう」と励ます人もいますが、これはNGワードです。

余計に妻を辛くさせるだけで、自分だけが悲しいの?もう次を考えれる?と思わせてしまいます。

そして、もっと悲しくなり、夫に腹を立てるだけ。

妻だけでなく、自分も悲しい。

そして、妻の体を労わり、体と心を支えてあげる。

それだけでいいんです。

余計な言葉はいらないので、どんな言葉をかけよう、なんて事は考えないでください。

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