流産と生理の出血の違いはなに?

流産と生理の出血の違いですが、根本的に血自体が違います。

生理の時の血って、結構サラッとした血です。

たまに、レバーのような塊が出ることもありますが、基本的にはサラッとした血が出ます。

しかし、流産の血は、サラッとした血ではなく、レバーのような塊ばかりなんです。

経験がある方は、その時、かなり驚かれたのではないでしょうか?

ドロっとした塊が、どばっと出てしまうのです。

妊娠すると、着床に備えて、子宮内膜が分厚くなります。

流産すると、分厚くなった子宮内膜が剥がれ落ちるため、レバーのような塊が出てしまうのです。

驚いて心配になるとは思いますが、それが普通なので、心配する必要はありません。

しかし、出血は出血ですので、流産であっても生理と勘違いしてしまうこともあるでしょう。

流産した場合は、冷え性のように体が冷えたり、生理痛よりもひどい痛みを感じることがあります。

そのため、冷えや痛みがひどい場合、そしてレバーのような塊が多い場合は、一度産婦人科で受診するようにしましょう。

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