流産したら届出する必要がある?

流産したら届出する必要があります。

妊娠11週までの流産であれば、届出の必要はないのですが、妊娠12週目以降での流産、もしくは死産であれば、届出する必要があります。

どのような届出かというと、死産届です。

これは法律で決められており、流産や中絶は、死産となります。

そのため、死産届を提出しなければならないのです。

死産届には期限があります。

流産、中絶をした日から7日以内に、役所に提出しなければなりません。

もし7日目が役所の休日であれば、休み明けが期限となります。

提出する際に必要な書類は、医師が発行した死産届と死胎火葬許可申請書が必要となります。

死産届には、日時や原因、死産児の状態などを医師が記入してくれています。

死胎火葬許可申請書は、役所でもらうことができます。

そして、印鑑と身分証明書が必要となります。

流産した後は、心身ともに大変辛い状況です。

もし、自分で行くことができない場合は、家族であったり、病院、葬儀屋に代行してもらうことができます。

当サイト人気のページ
>>流産後の妊娠率や次の妊娠のポイント

関連記事