妊娠中に避けたほうがいい食べ物は?

妊娠中に避けたほうがいい食べ物は、こういったものがあります。

・マグロ
・ひじき
・生卵

マグロは魚なので、DHAやEPA、たんぱく質、カルシウムなどが含まれているので、大変体にいい食べ物なんですが、実は、メチル水銀が少し含まれています。

水銀が体によくないことは、皆さんもご存知だと思います。

通常、メチル水銀は、便で排出できるのですが、赤ちゃんは排出することができません。

そして、大量に摂取してしまうと、神経系の発達に影響がでる可能性があります。

ひじきは、カルシウムが豊富で、妊娠中に摂取している人も多いと思います。

しかし、ひじきには、ヒ素が含まれているのです。

大量に摂取しなければ問題ないので、食べる際は、少しの量にするといいでしょう。

生卵ですが、火を通さず食べると、サルモネラ菌に感染してしまう恐れがあります。

卵にサルモネラ菌が含まれているのではなく、卵の殻にサルモネラ菌が付着していることがあるのです。

サルモネラ菌に感染すると、嘔吐や下痢、発熱などの症状が現れます。

そのため、妊娠中は、卵がけご飯などを控えるようにしましょう。

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