高齢になると流産しやすいの?

高齢になると流産しやすくなってしまいます。

流産になってしまう確率は、全体で10~15%なんです。

その中でも、高齢の場合は、約25%と、流産する確率が高くなっています。

その理由は、高齢になると染色体異常が増えるのと、卵子の老化などがあります。

高齢と言われる年齢は、35歳からです。

35歳以降になると、流産だけでなく、妊娠もなかなかできない場合があります。

40歳になると、その確率はもっと高くなります。

そして、出産も、大変になるのです。

難産になりやすかったり、妊娠高血圧症候群になりやすかったりします。

しかし、高齢だからといって、全ての人が流産したり、妊娠が難しかったり、難産になるという訳ではありません。

ただ、確率が20代と比べると、高くなるという訳なんです。

最近は、仕事をする女性が増えているので、結婚するのも遅くなっています。

そのため、妊娠・出産も、高齢の人が増えてきているのです。

高齢での妊娠を考えているのであれば、これらのリスクはしっかりと理解しておかないといけません。

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