基礎体温で流産は分かるの?

基礎体温で流産は分かるのかというと、分かります。

ただし、流産してすぐには分かりません。

妊娠すると、基礎体温は高温期をキープしつづけます。

そして、くるはずの生理がこず、基礎体温は高温期のままです。

もし、流産すると、基礎体温は徐々に下がってきます。

流産しても、一気に基礎体温が下がることはありません。

流産して、約1週間後から、基礎体温は下がり始めます。

女性ホルモンは、一気に妊娠していない時の状態には戻らないのです。

流産したのに、高温期が続いていても、それは普通なので、心配する必要はありません。

そして、約1ヶ月で生理がきます。

ですが、人それぞれですので、なかなか生理がこない場合もあります。

流産は、大変デリケートなものです。

とても辛いものなので、気持ちを落ち着かせるまで時間がかかります。

精神的に不安定になると、生理も不安定になってしまいます。

もし、なかなか生理がこなくて心配なのであれば、一度婦人科で診てもらうといいでしょう。

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