安定期でも流産することがあるの?

安定期でも流産することがあります。

通常、流産と言うと、妊娠初期である2ヶ月~3ヶ月で起こることが多いのです。

ですが、4ヶ月の安定期に入ってからでも、流産することもあります。

どうして、安定期に入っても流産するのかと言うと、母体に要因があることが多いのです。

例えば、子宮筋腫や子宮の奇形、絨毛膜羊膜炎により、流産することがあります。

これが事前に分かっていると、投薬などにより、流産を防ぐことができます。

流産しそうな状態のことを、切迫流産と言います。

切迫流産になった場合は、しっかりと医師の指示に従い、安静にしなくてはなりません。

また、無理をすることでも、流産に繋がることがあります。

安定期に入ると、ある程度動いたりしても大丈夫だと言いますが、無理しない程度のことです。

無理をして、流産しなくても、早産に繋がることがあるので、妊娠中は絶対に無理は禁物です。

流産しないためにも、とにかく無理はせず、少し動いたら体を休めるようにしましょう。

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