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流産後もつわりはあるの?

流産後もつわりはあるのかというと、あります。

流産後、流産の手術をします。

その時点で、妊娠は終わってしまいますが、つわりはその後3日ほど続いてしまいます。

なぜ、流産後もつわりがあるのかというと、それは妊娠することで現れる血中HCGホルモンがすぐには消えないからなんです。

妊娠すると、血中にHCGホルモンが現れます。

妊娠が終わると、HCGホルモンはなくなるのですが、すぐにはなくなりません。

徐々になくなっていくため、つわりもすぐにはなくならず、つわりがなくなるのに数日かかってしまうのです。

つわりですので、胃が悪くなることもあります。

はっきり言って、流産後のつわりは、辛いものです。

体調も辛いですが、精神的に大変辛いと思います。

流産は、精神的に大変辛いものなので、精神的なものから、余計に胃が悪くなることもあります。

流産後は、とにかく安静にするようにしましょう。

また、流産後、何日経ってもつわりが治まらないようであれば、一度病院で診てもらうようにしましょう。

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>>流産後の妊娠率や次の妊娠のポイント

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流産後の体調ってどうなの?

流産後の体調ってどうなのかというと、人によって違いますが、以前と特に変わらないという人が多くみられます。

ですが、体調が悪くなったという人もいます。

例えば、太った、不眠、うつ等。

これらの原因は、流産による精神的ショックが大きいと考えられます。

流産は、考えられないほど辛い出来事です。

そのため、ショックとストレスなどから、食に走ってしまう人がいます。

よって、太ってしまうことがあるのです。

また、精神的ショックにより、不眠になってしまったり、うつになることも。

その他にも、生理痛がひどくなったり、出血がダラダラと続いてしまうことがあります。

子宮が元通りになっていなかったり、傷がついたりしていると、このようになってしまうことあります。

また、ホルモンバランスの乱れが原因で、上記のような様々な体調になったりする場合も。

ホルモンバランスは、体調や精神的ショックで、乱れてしまうことがあります。

流産後は、無理をせず、安静にするようにしましょう。

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