流産の症状とは?

流産の症状には、このような症状があります。

・出血
・下腹部痛
・自覚症状なし

流産の症状は、大体この3つなんです。

一番多い流産の症状が、出血です。

ごくごく少量の出血の人もいれば、大量の出血の人もいます。

妊娠が確認できたのに、その後、生理のように出血があった、出血とともに肉の塊のような物が出てきた、という人もいるんです。

初期の流産だと、出血とともに赤ちゃんも出てしまうことがあります。

そのため、塊のようなものが確認できるのです。

続いて、下腹部痛ですが、出血があると、大体それとともに下腹部痛も現れます。

出血はあまりないのに、鈍い痛みが感じられることもあります。

また、出血はないのに、生理痛のような痛みが現れることもあります。

これが妊娠初期の場合だと、生理だと思い、妊娠していることに気づかず、流産してしまうということもあります。

続いて、自覚症状がないというのは、繋留流産の場合です。

繋留流産というのは、流産しているのに、何ら症状がない流産のことなんです。

そのため、流産していることに気付かないで、検診で発覚するということもあります。

流産というのはいろんなタイプのものがあります。

もし、大量出血と、お腹に激痛が現れた場合、子宮外妊娠の可能性があります。

子宮外妊娠で、そのような状態になった場合、母体が大変危険になってしまい、輸血をしながらの開腹しなければなりません。

もし、出血、下腹部痛が現れたら、すぐに病院へ連絡するようにしましょう。

当サイト人気のページ
>>流産後の妊娠率や次の妊娠のポイント

関連記事