流産の原因って何?

流産の原因って何があるんでしょうか。

・染色体異常
・ストレス
・タバコ

流産の原因の約60%が、染色体異常なんです。

染色体異常は、赤ちゃんの方に原因があるということです。

染色体異常って何かというと、染色体の構造に、何らかの問題があることを言います。

染色体異常が流産の原因の場合は、どうすることもできないのです。

続いてストレスですが、誰もがストレスを抱えて生きていると思います。

それが、妊娠すると、それも初めての妊娠だったら、いろんな不安が生まれてきます。

そのことで、ストレスになったりすることも、よくあります。

しかし、このストレスが原因で、流産してしまうこともあるのです。

ストレスというのは、体に大きな影響を与え、ストレスが原因で病気になることもあります。

そのため、流産に繋がることあるのです。

そしてタバコですが、妊娠していてもタバコを吸っている女性がたまにいます。

タバコには有害物質が含まれており、体に害を与える影響があることは、誰もが知っていることだと思います。

妊娠中にタバコを吸ったり、自分は吸わなくても、周りに吸っている人がいたりすると、母体だけでなく、赤ちゃんにも影響を与えてしまうのです。

流産だけでなく、低出生体重児であったり、早産になったりする可能性があります。

もし、タバコを吸っているのであれば、タバコは止めるようにし、また、周りにタバコを吸っている人がいるのであれば、周りに協力してもらうようにしましょう。

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