流産する確率はどのくらい?

流産する確率はどのくらいなのかというと、全妊娠の約15%です。

決して低い数字というわけではありません。

誰もが経験するかもしれないことなんです。

妊娠をした人全てが、人事ではないのです。

15%だと、結構高い数字とも言えます。

流産する確率は、妊娠をする年齢によっても変わってきます。

高齢出産と言われ始める35歳から39歳までの流産する確率は、20%以上。

そして、それ以上の年齢になると、一気に40%以上に上がってしまうのです。

また、流産というのは、さまざまな原因が挙げられます。

その1つが、染色体異常。

これは、どうすることもできません。

それ以外にも、冷えや血行不良、カフェインなどがあります。

妊娠をしてからではなく、女性にとって冷えは体によくないので、できるだけ体を冷やさないようにしましょう。

そして、コーヒー好きの方には辛いかもしれませんが、カフェインも流産の原因とされているので、ノンカフェインのコーヒーを飲むようにしましょう。

このように、少しでも、流産の確率を低くするために、お母さんにできることがありますので、妊娠したら気をつけるように心がけましょう。

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