流産しそうな兆候って?

流産しそうな兆候には、このようなことがあります。

・出血
・つわりが軽くなる
・基礎体温が下がる

流産で多い症状が、出血です。

茶色っぽいおりものがダラダラ続くことも、流産しそうな兆候で、鮮血だけが流産しそうな兆候ではないのです。

毎日少量出血したり、大量の鮮血が出たりと、色々です。

出血が見られたら、様子を見て、病院でチェックしてもらうのがいいでしょう。

次に、つわりですが、つわりというのは、妊婦さんの50~80%にみられます。

そのため、妊娠した方のほとんどがつわりを経験されていますが、流産しそうになると、つわりが軽くなります。

つわりというのは、妊娠4週~6週ころから始まります。

大体12週あたりからつわりは落ち着いてきますが、急につわりが軽くなったら、流産しそうな状態かもしれません。

次に、基礎体温ですが、妊娠すると、基礎体温は高くなります。

大体10週ころまで、基礎体温は高く、その後徐々に下がっていくのですが、それ以前で基礎体温が下がり始めると、流産の可能性があるかもしれません。

もし、10週にもなっていないのに、基礎体温が下がってきたら、一度医師に相談してみるといいでしょう。

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